Azure DNS で CAA Record を追加する

ドメインに対する証明書を発行できる機関を指定することで意図しない第三者からの証明書発行を防ぐための仕組みがCAAレコードです。

以前SymantecがGoogle先生を怒らせた結果生まれたのがこのレコードなんですが、みんな大好きQualys SSL LabsのSSL Server Testでも表示されるので気になる項目です。

A+!!(ドヤァ)

私はAzure DNSを利用していますので、Azure DNS上でのCAAレコードの設定方法について調べて実践しました。 Continue reading “Azure DNS で CAA Record を追加する”

MicrosoftTeamsの通知管理について

Microsoft Teamsは強力なコミュニケーションツールとして2017年3月に正式リリースされ、Office365の契約を持ったテナントで利用可能になりました。
先日無償版のMicrosoft Teamsも公開され、Office365の契約がなくても利用可能となっています。

そんなMicrosoft Teamsですが、一般的なチャットツールとは異なる点がいくつかあり、特に通知面で問い合わせを受けることが多かったのでMicrosoft Teamsの基本的な機能・用語とともに説明します。
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batファイルからKickするPowerShellのExecutionPolicy Errorについて

日々Windowsを利用して業務をしている人、特にWindowsServerやら流行りのRTAの業務をしている人にとってPowerShellは結構使う頻度が高いものです。ある程度慣れてくるとネット上のコピペから自作へ移行し、自作スクリプトを走らせて業務の効率化を計ることも多いかと思います。
そういった中で割と引っかかりがちなのがセキュリティ機構による保護での実行失敗だったりするので最近引っかかったネタを置いておきます。 Continue reading “batファイルからKickするPowerShellのExecutionPolicy Errorについて”

PowerShellでのExchangeOnline(Office365)への接続

初回挨拶ではBlog始めたことしか言っていないので実質的にこれが初めての投稿です。

Office365ではExchange, Skype for Business, SharePoint等様々なサービスがあるわけですが
圧倒的に管理する頻度が高い(と私が思っている)のはExchangeOnlineです。

Office365はマネージドなクラウドサービスですので様々な設定がWeb上の管理ページからできるのですが、一部PowerShellからしかできない項目や管理ページ上では不便な項目があります。
PowerShellからExchangeOnlineへ接続することで様々な設定が可能になります。

実はMicrosoftの公式文書読めで済んでしまう話ではあるのですが、ここに記載されている方法ではアカウントの多要素認証を設定できないという問題がありますので、多要素認証を利用しつつExchangeOnlineへPowerShellで接続する方法を紹介します。

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Blog始めました

Blog始めました。

技術的な備忘録を目的として建てたのでぼちぼちな頻度で細く長く続けていきたいと思います。